Our Story

現在ミルブルックリゾートと呼ばれている土地は、マオリ人に続き、その後ヨーロッパ人により発見されました。1860 年代、アロータウンを中心に湧いたゴールドラッシュ、その当時、フランス人のジョンとピーター・ビュッテル兄弟が鉱山労働者に食料を供給するため、450エーカーの広大な土地に小麦畑を営んでいました。

現在でもミルブルックには当時使われていた農業機械などが残されており、ミルハウスレストランにある水車は、23年前からそのままの形で大切に保存されております。

ミルブルックのシンボルである並木道の“ザ・アベニュー”の樹木は、150年前に植樹され、お客様をお迎えいたしております。

第1次世界大戦中、この土地は小麦畑からテント小屋の野戦病院の場所へと変化しました。ヨーロッパでの戦争から負傷して戻ったニュージーランドの兵士たちは、この地の山々の荘厳な景色と自然の力により、心身ともに癒され回復していきました。

第2次世界大戦後は、元の農場へと戻りましたが、40年を経ずして、この地に新しい開発が開始される事になったのです。1993年、現在のリゾートの経営者である石井家は、周囲の環境との調和を考慮した、国際的かつ本格的なリゾートの開発に着手いたしました。

現在ミルブルックのシンボルとなっている並木道“ザ・アベニュー”の樹木は、1867年に植樹され、その地には記念碑が建てられております。

今日、ミルブルックは5つ星のゴルフ&リゾートとして、ニュージーランドにおける高級ロッジ業界のパイオニアとしての役目を果たしております。

ミルブルックリゾートは、全てのお客様に、日常の喧噪から離れた上質なくつろぎの空間をお届けいたしております。